日光市でブレーカー交換工事|中古住宅の古い分電盤を交換して入居前の安心につなげた施工事例
2026年07月13日更新

中古住宅購入後の不安を解消。日光市で分電盤・ブレーカー交換工事を行いました
今回は日光市のお客様から、「中古住宅を購入したので入居前に見てもらいたい」とご相談をいただきました。
現地で分電盤を確認すると、長年使用されてきたことが分かる古いタイプが設置されていました。今すぐ使えない状態ではありませんでしたが、これから長く住まわれることを考えると、入居前のタイミングで新しい分電盤へ交換しておくのが安心です。せっかく新生活を始めるなら、見えない電気設備もしっかり整えておきたいというご希望でした。

既設分電盤を撤去し、新しい分電盤へ交換
まずは既設の分電盤を取り外し、配線の状態を一つひとつ確認しながら新しい分電盤へ接続しました。
こういう工事は、新しい機械を取り付けるだけと思われることがあります。でも実際は、配線の長さや曲がり方に無理がないか、端子がしっかり固定されているかなど、細かな部分の積み重ねが仕上がりに大きく影響します。
今回は交換後に壁との見た目が自然になるよう、カバーも取り付けました。分電盤だけが浮いて見えないので、室内の印象もすっきりしています。

古い分電盤は入居前の点検がおすすめです
中古住宅では、水回りや内装には目が向きやすい一方で、分電盤は見落とされることが少なくありません。
例えば築年数が経過した住宅では、分電盤本体だけでなく内部のブレーカーも長期間使用されているケースがあります。見た目では分からなくても経年劣化が進んでいることもあるため、入居前に一度確認しておくと安心です。
そのまま長期間使用を続けると、不具合によって突然電気が使えなくなったり、家電製品へ影響が出たりして、予定外の交換工事が必要になる場合もあります。余裕のある入居前だからこそ、落ち着いて工事ができるのも大きなメリットです。
作業時間の目安
作業員1名で約2〜3時間を目安に施工しました。建物の配線状況や既設分電盤の状態によって作業時間は前後しますが、今回は大きな配線の補修もなく、予定どおり交換を完了しています。
日光市でブレーカー交換工事・電気工事なら菅沼電気商会へ
分電盤は毎日使う設備ですが、普段はほとんど意識することがありません。だからこそ、不具合が出る前の点検や交換が安心につながります。
菅沼電気商会では、日光市を中心にブレーカー交換工事をはじめ、各種電気工事に対応しています。中古住宅をご購入された方や、分電盤の古さが気になる方は、お気軽にご相談ください。現地の状況を確認したうえで、建物に合ったご提案をいたします。
<この記事の執筆者>
菅沼電気商会:菅沼 敦司
日常生活に欠かせない電気関係の工事なら、まるごとお任せください。
<保有資格>
第二種電気工事士
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
エアコン工事、分電盤工事、
漏電調査・修理
など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・業務用エアコン
分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など














