栃木県日光市 エコキュート設置 電気工事
2026年01月15日更新

栃木県日光市を中心に、地域に根差した電気工事を手掛けている菅沼電気商会です。私たちは、日光市特有の厳しい寒さや気象条件を熟知した専門家として、エコキュート交換工事や住宅設備のメンテナンスを幅広く承っております。今回は、日光市内の一軒家にお住まいのお客様よりご依頼いただいた、最新型エコキュートへの交換事例をご紹介します。
ご依頼の内容
お客様からは「10年以上使い続けている給湯器の調子が悪く、お湯の温度が急に下がることがある。日光の冬はマイナス10度を下回ることもあるので、完全に壊れる前に新しくしたい」とのご相談をいただきました。現地調査の結果、経年劣化による寿命が近づいていることを確認し、家族4人でゆとりを持って使える最新モデルをご提案いたしました。
極寒の日光で古いエコキュートを使い続けるリスク
今回、浴室内に設置されていたのは、10年以上愛用されてきたダイキン製のリモコンでした。液晶の反応も鈍く、内部ではエラーコードの履歴が蓄積されていました。電気工事のプロとしてあえて厳しく申し上げますが、不調を感じながらエコキュートを放置することは危険が伴います。
給湯器の故障は、負荷がかかる冬場に集中します。もし氷点下の夜に完全に停止してしまえば、生活は一瞬で立ち行かなくなります。日光市のような寒冷地では、配管内の水が循環しなくなることで瞬時に凍結し、配管自体が破裂する二次被害を招く恐れがあります。そうなれば、単なる機器交換では済まず、床下や壁内の配線・配管を修復する大規模な電気工事が必要になり、修繕費用は跳ね上がります。
さらに恐ろしいのは、故障してから慌てて業者を探しても、冬場は依頼が殺到し、数日間はお風呂に入れない不便な生活を強いられることです。古い機器は給湯効率が著しく低下しており、無駄な電気代を払い続けていることにもなります。お湯の出が悪い、異音がするといった予兆は、家全体を揺るがすトラブルの前触れです。異変を感じた今こそ給湯器交換のタイミングとなります。
施工の流れ
4人家族のお客様に合わせ、たっぷりとお湯が使えて省エネ性能も高い、三菱製の460L新型モデルを設置しました。
1. 既存設備の撤去と電気配線の絶縁点検
まずは長年活躍したダイキン製のタンクとヒートポンプユニットを撤去します。撤去後には、土台の状態や電気配線の劣化を厳密にチェックします。日光市のような湿気や寒暖差の激しい地域では、端子台の腐食が起きやすいため、絶縁測定を行い、安全性を確保した上で新しい配線接続へと移行します。

2. 三菱製新型エコキュート(460L)の据付
戸建家屋の裏口付近に、三菱製の最新モデルを運び入れます。2名から3名の熟練スタッフが連携し、積雪や地盤の変化に耐えられるよう、水平を保ちながら強固にアンカーボルトで固定します。460Lという大容量タンクは重量があるため、慎重かつ正確な配置が求められます。

3. リモコン交換と隙間のない防水処理
浴室内のリモコンも三菱製の新品に取り替えました。古いリモコンを取り外した跡をきれいに清掃し、新しいリモコンを取り付けた後は、周囲を隙間なくシーリング材でコーキングします。この防水処理を徹底することで、浴室の蒸気による基板故障を防ぎ、長寿命化を図ります。

日光市でのエコキュート交換工事・電気工事は菅沼電気商会へ
今回のエコキュート交換工事は、熟練のスタッフ3名により到着から試運転完了まで約5時間で終了いたしました。
給湯器の設置には水道配管だけでなく、高電圧を扱う電気工事の専門知識が不可欠です。プロにお任せいただければ、短時間で安全に、その日の夜から快適な最新式のお風呂をご利用いただけます。お客様からも「これで冬の夜も安心してお風呂に入れる」と喜びの声をいただきました。
日光市にお住まいで、給湯器から異音がする、温度が不安定、リモコンにエラーが出るなどの症状にお悩みの方は、放置せずに今すぐご相談ください。地域の住宅事情と気候を知り尽くした菅沼電気商会なら、お客様の家族構成やご予算に合わせた最適なプランをご提案いたします。
現地調査やお見積もりは無料ですので、まずは一度お気軽にお電話ください。最新の省エネ給湯器で、お住まいの快適さと安全を最適化いたします。
<この記事の執筆者>
菅沼電気商会:菅沼 敦司
日常生活に欠かせない電気関係の工事なら、まるごとお任せください。
<保有資格>
第二種電気工事士
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
エアコン工事、分電盤工事、
漏電調査・修理
など














